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七竈について。 [3] |
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| 投稿者:[ みちる ]
投稿日:[ 2005年10月17日(月) 23時43分32秒 ] |
タイトルの七竈にはの秋の憂愁を感じさせられますが、 質問をさせて頂きよいのかどうかも分かりませんが、 私共銀塩の場合は自然の夕陽をまつか、せいぜいフィルター補正くらいしか、方法はないのですが、デジタルの場合はどうなりますでしょうか? このような話題でも宜しいかどうか分かりませんが、 TVの風景を見ていて、日本か外国か分からない時がありますが、湿度の高い日本の風景が、カラリと見えたからかもしれません。化学作用では余り感じなかっただけかもしれませんが?話題が違いましたらそのように仰ってください。失礼がありましたら申し訳ありません。
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良く使う画像処理 [3-1] |
| 投稿者:[ もぐら ]
投稿日:[ 2005年10月18日(火) 07時53分58秒 ] |
ななかまどの表紙写真を御覧頂き、たいへんありがとうございました。
下記は、私が良く使う画像処理です。 ソフトは、PSP (paint shop pro v.9)です。これは、photoshop に比べて、 ¥が安く、使い易いという特徴があります。
アナログ画像は、フィルムスキャンをしてから行います。
1.トリミング 被写体を最適の構図に持ってくるために不可欠。
2.コントラストと明るさ ディスプレイのラチチュードを有効に使い、艶を出すために不可欠です。暗くしてコントラスト強化をすることが普通ですが、明るくして強化する場合もあります。また、霧や遠景の場合のコントラスト強化は、たいへん有効です。
3.ぼかし 輪郭の部分を除いてぼかす、という機能を使います。輪郭以外は、人間の眼は、色だけを期待しているので、不必要な荒れ細かい模様を消し、滑らかな面を作ります。人肌などの場合はたいへん有効です。
4.シャープネス 人間の眼は面よりも線に敏感なので、写真画像は、シャープネスを強化する必要があります。シャープネスの程度は、人体の場合は弱く、機械などの場合は強く掛けると有効です。過剰なシャープネスは、不自然な影や、イメージの荒れになりますので、その前に抑えます。
5.カラーバランス 主に、人肌を中心にして、適当なカラーバランスにします。白熱電灯照明の場合は不可欠ですが、露出不足の場合は、色情報が不足しているため、完全に補正することはできないことになります。
2−5の補正は、PSPでは、自動的に処理することができるメニューがあるので、たいへん便利です。
6.色相補正 上記の結果、人肌について色相がずれた場合は補正をします。 また、白黒画像は、色相を換えて、セピア写真を作ることもできます。
7.モアレ除去 印刷物からのスキャン画像、テレビ画像では、走査線、印刷ドットが残っているので、これをぼかす必要があります。
8.変形処理 形が歪んでいる場合は、適当に処理致します。体をほっそりさせることもできます。
9.その他特殊処理など
10.画素数変換 出来上がりを、必要な画素数へ変換致します。あるいはあらかじめ必要画素数にしてから上記を行う場合もあります。
PSPには、ほかにもいろいろな機能があるようですが、何時も使うのは上記です。
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RE:七竈について。 [3-2] |
| 投稿者:[ みちる ]
投稿日:[ 2005年10月18日(火) 21時22分07秒 ] |
ご丁寧な返信ありがとうございます。 デジカメとPCの映像についてじっくり考えるよい機会となり、感謝にたえません。 此れは全てボード上の加工の問題ですね。まず、戸惑ったのは、私どもは皆、小さいフィルムからいかに大きな 質の良い映像を得るか、ということでしたが、小さなデジカメからいきなり大きな原寸大の絵をどう縮小し、トリミングするか、に驚きました。 そして、このポード上の操作はデザイナー、イラストレイタの分野でもありました。 2、で触れていられるラデイチュードはPC上でも操作できるということでしようか?これが、従来と違い計算できず、(従来はこれは撮影時に決めるものでした) 絞り込むということですが、ボード上で後からボカシ て作り上げる事となるのでしょうか? カラーバランス、色相はケルビン度決まっているのでしょうか?ストロボが発光しますので6500Kくらいでしょうね。タングステンでの撮影はもうあまりすることもないのでしょうか。ケルビン度を落としたり操作することもいずれ出来るのでしょうか。光源のことですので 難しいとはおもいますが、でもすでに様々な光源がでています。 フォログラフィーもどうなることかと思いましたが、別段のことはなく撮影できましたが、思いもよらぬことは 起き、どちらも手探り状態です。 色温度計というのを使ってみましたが、上手くいったという話は聞きませんでした。自然のフィルターのほうが 優れているようです。新緑、紅葉などなど、、。 また勉強させていただきたいと思いますので、今後ともどうぞ、宜しくお願い致します。
一口に写真と言いましても、撮る目的によってはまったく異なるものになりますが、私は俳句に出会い、自分の好きな写真が撮れるのではと、喜んでおります。 激しい変化の様子を見る事もできますね。 取敢えず御礼申し上げます。
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