俳句の部屋

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清水公園 [273]
投稿者:[ もぐら ]  投稿日:[ 2012年05月10日(木) 15時22分55秒 ]


清水公園

牡丹散るや、きのふの露を忘れつつ。 もぐら
芍薬や、きのふは忘れし如くなり。 もぐら
露散るや、牡丹の花も御同病。 もぐら
撮り切って、明日はあしたの牡丹かな。 もぐら
露あり、と見えぬが花の牡丹かな。 もぐら
才は凡、句もまた俗や、秋の暮。 もぐら
うつし世は、つぼみも露にぬれにけり。 もぐら
此処も露、かしこも露とて迷ふなり。 もぐら
濡れたれど、睡蓮露を置きにけり。 もぐら
ぬれたるはお互ひ様なり、ひつじ草。 もぐら
花撮れば、かしこによしきり、ほととぎす。 もぐら
 

文殊堂 [272]
投稿者:[ もぐら ]  投稿日:[ 2011年10月27日(木) 14時24分07秒 ]

堂庇、黄金扇の此処かしこ。 もぐら

 [271]
投稿者:[ ]  投稿日:[ 2011年05月03日(火) 17時33分23秒 ]



罹災地に水仙咲きぬ故郷也

桜の季節 [269]
投稿者:[ ]  投稿日:[ 2011年04月11日(月) 09時20分00秒 ]

世の騒ぎ静かに見つめ桜咲く

華やかに一本桜聳えたつ

散るが花友垣散りて一人かな

一人かな友みな彼の地残る我

静かに咲く時は咲く華やかに

雪景色 [268]
投稿者:[ ]  投稿日:[ 2011年01月10日(月) 21時38分56秒 ]

贈り物 自然の作る 天然美

 白一面 言葉失う  雪景色

 庭歩く  気力失い  眺め入る

 なんとまあ 自然の美なり 美しき

          萌

都会の夜空 [267]
投稿者:[ ]  投稿日:[ 2011年01月03日(月) 12時32分14秒 ]

富士焼ける薄暮の中に聳え立つ


かかる世に聳え立ちたる欅かな


見上げれば月と彗星鮮やかに


星などはとんと見えない晴れた夜

新宿の正月 [266]
投稿者:[ ]  投稿日:[ 2011年01月03日(月) 12時18分49秒 ]

晴れ着などお目にかからぬ新宿の街

二日年始俺は無縁と盛り場に

着飾った女も見えぬ街歩く

格差見る家に居る奴盛り場に

量販店売れ筋は携帯と力入れ

金ある奴海外に行き格差みせ

福袋お得な袋速く売れ

とうわた [265]
投稿者:[ もぐら ]  投稿日:[ 2010年10月20日(水) 14時11分47秒 ]

とうわたや、きのふはきのふとなりにけり。 もぐら

名月と福徳の町 [264]
投稿者:[ 雀子 ]  投稿日:[ 2010年09月24日(金) 08時23分00秒 ]

夏と秋一夜で変わる激しさや

名月が眺めて御座る夕焼富士

新宿をご覧なされる名月や

世の悪を呑みこみ元気歌舞伎町

鈴虫が秋を告げてる猛暑哉

新人がいつも増えてく娼婦群

老醜を晒し客引く娼婦哉
   60。70がザラの世界
白髪で客取る娼婦哀れなる

未成年幼顔なる娼婦哉

少女買い破滅を急ぐ愚者達や
   罰金30万懲役八月。家族崩壊する実話の世界
悪の華仲秋の月眺めてる

夏至 [263]
投稿者:[ 雀子 ]  投稿日:[ 2010年05月17日(月) 08時28分31秒 ]

自民嫌  民主も加え 夏の陣


軽すぎる 首相の言葉 げんなりと


夜になる 震える寒気  身を襲う


嘘を告く これも得意の 北の国


黒を白  平気で言える 国となり


夏至が来て 冬の支度の  人の群れ

夏至過ぎて 霜と雪とに  驚く日 




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